December 2009
47 posts
2 tags
2 tags
1 tag
2 tags
没後400年 特別展「長谷川等伯」 →
東京国立博物館・2010年2月23日(火)~3月22日(月・休)
2 tags
部屋にずっと籠って頑張っていても、小説なんぞ書けないのではないか。外へ出て、生きた経験を積んで書かなければ、所詮は机上の空論であると。...
– 「山月記」(『新釈 走れメロス 他四篇』収録)森見登見彦 著
2 tags
2 tags
“上京してすでに二ヶ月近く、すでに五月も終わろうとしている。何がどう違うのかは分からないが、この二ヶ月、地に足がついていない感じがする。新しい街に暮らし、新しい友...
– 『横道世之介』吉田修一 著
2 tags
ドワーフ(小人)は地面に立っていると遠くの風景を見ることができないが、巨人の肩の上に立つことで、当の巨人よりもほんの少しだけ遠くを見渡すことができるようになる。学...
– About the phrase,”Stand on the shoulders of giants” by Newton
2 tags
3 tags
ことしのCMベストテン
1位は、木村カエラのホットペッパー。古典的な物売り芸をいまの感覚で堂々とやってのけたところがいい。もともとホットペッパーには特に語るべきものはないわけで、中身は「ホットペッパピップペッパッピ」なのだ。
以下、去年から続いているサントリーのBOSSと、江崎グリコの「その後のサザエさん」シリーズを除くと―
2位:バカボンのパパに扮した女性の機内搭乗員(パチンコ機器)
3位:「ロコモーション」で行進するSMAP(ソフトバンク)
4位:Wiiで遊ぶのぞみちゃん
5位:富士ゼロックスのシーソー
6位:ユニクロが変える世界の冬
7位:上野樹里と荒俣宏のダイワハウス賃貸ルーム
8位:岩尾望が洗顔でたちまち木村拓哉に変身するギャツビー
9位:三井住友海上の100人のゴールキーパー
10位:阿部サダヲのコイケ先生
-といったところだ。
(2009/12/24、『CM天気図』天野祐吉)
1 tag
1 tag
1 tag
1 tag
2 tags
ACC CMフェスティバル 結果発表!
1位 BOSS/宇宙人ジョーンズ・地上の星ほか3篇/サントリーホールディングス 2位 アーモンドプレミオ「バンホーテンディアカカオ」/再会ほか4篇/江崎グリコ 3位 サガミオリジナル 0.02 /LOVE DISTANCE(再改訂)/相模ゴム工業 4位 ダイワハウス/「ダイワハウスが言えない男」ほか2篇/大和ハウス工業 5位 ホットペッパー/スヌーピーとカエラ 篇/リクルート 6位 読売新聞/セキュリティーほか3篇/読売新聞 7位 富士ゼロックス/Balloon篇/富士ゼロックス 8位 オールトヨタ/登場ほか3篇/トヨタ自動車 9位 小原歯車工業/きしむ人々・キッチンほか1篇/小原歯車工業 10位 プロテインウォーター/マッチョA 篇/サントリーホールディングス
2 tags
2 tags
1 tag
2 tags
2 tags
そもそもアメブロの主要コンテンツである芸能人ブログはTwitterの140文字つぶやきと、現状でもほとんど変わらないということ。ページビュー稼ぐために1行毎に行間...
– 六本木で働いていた元社長のアメブロ・AmebaなうとTwitterの関係
2 tags
ネットをやっていると、実生活ではふれ合わないような人たちとコミュニケーションとれたりするので、ものすごく広い世界にいるような錯覚に陥ってしまうのだけど、実際にはす...
– http://plaza.rakuten.co.jp/fuwafura/diary/200910050000/
2 tags
終(つい)の住処(すみか)/世紀の発見 [著]磯崎憲一郎 →
■巧みな文体 輪郭ぼやけた時間
磯崎憲一郎の小説に流れる「時間」はふしぎな形(なり)をしている。時間はある処(ところ)では無いがごとく希薄であり、ある処では異様に凝縮されているのだ。
芥川賞受賞作「終の住処」の勤め人の妻は、結婚以来ずうっと不機嫌。月はいつでも満月だ。家族3人で観覧車に乗った日から、妻 は11年間口を利かなくなり、夫は次々と浮気をするが、結局、娘の存在によって女たちは一つの人格になってしまう。彼だけが狂っているのか、狂っていない のは彼だけか? 何かとんでもないものに本意ならず巻きこまれている、自分はそいつの理不尽な要求に一件一件、孤独に対処しているだけだという、生真面目 (きまじめ)さとも、奥ゆかしさとも、ふてぶてしさとも言えるものが男の生き方には漂っている。「何かとんでもないもの」とは、恐らく人生のこと。人が普 遍に持ちうる感覚であり、非常にカフカ的だ。
...
2 tags
今、所属している企業や組織の価値観に首までどっぷり浸ってしまうのではなく、どこかで片足を外に出して、ニュートラルな無所属の意識と持ち続けていって欲しいと思います。...
– 木村政雄 2009/12/20
3 tags
2 tags
若い人たちが考えたり作ったりする楽しみや必要性を忘れていくのが心配なのです。たとえば、ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれ...
– 川久保玲・コムデギャルソン
2009/12/17 朝日新聞朝刊
1 tag
1 tag
宇宙航空研究開発機構やIHIなどが官民共同で開発に取り組んできた国産中型ロケット「GX」の計画中止が決まった。実現にはさらに1000億円近くの開発費が必要で、国内...
– GXロケット開発中止、官民連携に難しさ
スパコンが騒がれているけど、中型ロケットの中止も大変なことだと思う。
2 tags
2 tags
2 tags
3 tags
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
だから私達は歌う, 2009/8/18 By 天然酵母
...
– amazon.co.jp
the review from oasis/Definitely Maybe
2 tags
「広告批評」展 →
2009年12月03日 ~ 2009年12月24日
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
“雑誌は額に入れて見せるような意味での〝作品〟ではない。だから、それを〝展覧〟できるのかどうか。 でも、せっかくいただいた機会である。これが、広告という窓からのぞいた30年という歳月の、ささやかな〝時代展〟になれたらうれしい。” 『広告批評』を代表して 天野祐吉
2 tags
「医学と芸術:生命と愛の未来を探る ~ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」展 →
2009年11月28日 ~ 2010年02月28日
森美術館にて
人間の身体は我々にとって、もっとも身近でまたもっとも未知の世界です。人間は太古の時代からその身体のメカニズムを探求し、死を克服するためのさまざま な医療技術を開発してきました。また一方で、みずからの姿を、理想の美を表現する場の一つと位置づけ、美しい身体を描くことを続けてきました。より正確な 人間表現のために自ら解剖を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチは科学と芸術の統合を体現する業績を残した象徴的なクリエーターと言えます。 本展は、「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団(英国)の協力を得て、そのコレクションか ら借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30 ...
1 tag
3 tags
無理 [著]奥田英朗 →
■普通の人々の極上の群像劇
著者の初期の代表作『最悪』『邪魔』(ともに講談社文庫)のファンなら、この二字熟語のタイトルを見て「またあのテイストが味わえる!」と興奮したのでは(私もその一人)。前2作同様、ごく普通の人々 がにっちもさっちもいかない状況に追い詰められていく様が、圧倒的な心理描写によって描かれる極上の群像劇だ。
舞台は架空の地方都市「ゆめの」。ここに暮らす5人の男女の人生が「もう無理!」と叫びたくなる方向へ転がり落ちていく。が、雑誌連載時のタイトルは「ゆめの」だった。担当編集者の別宮ユリアさんによると「著者自身は、作品の路線は意識していない様子。ただ、連載を読むうちにこ れは『最悪』や『邪魔』の世界観につながると思い、それらを連想できるタイトルに、と提案しました」。そして強気の初版7万部。売れ行きは好調だ。
...
1 tag
2 tags
Locksley “Be In Love”, MIKA “The Boy Who Knew Too Much”
1 tag
1 tag
2 tags
文学部を選んだのは数学を入試科目から外したかったのと、女子が多いのではないかとのスケベ心からだった。就職に不利と聞いたのは入ったあとだ。英語の講師が最初の授業で、...
– 『東京物語』 奥田英朗 著
2 tags
1 tag
2 tags
2 tags
3 tags
2 tags
私たちが競争しなければならばい相手はかつてないほど多くなったし、これからも増え続けていくだろう。既成概念が壊れ、ものさしが多様化し、私たちは何を指標にすればいいの...
– アメリカで就活、競争も国際化
(12/4 朝日新聞『声』 22歳大学生女性 )
2 tags
「ポラロイド」インスタントカメラ復活 「SX-70」復刻、プリンタ内蔵デジカメも →